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着物の着付け方法(年配の方)

 ある程度、お歳を召した女性には、その女性ならではの個性や美しさが出てきます。

きものの着付けについても同様で、年齢を増すと、それに応じた「味」が出てきて、きものがその人に寄り添うようにぴったりと板についてきます。

中年以上の方の場合のきもの着付けにおいては、年齢のもつ貫禄と気品を生かした、落ち着きのある装いに仕上げることがコツでしょう。
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着物の着付け方法(奥さま)

 きものの本当の味が出るのは、ミセスのなかでも特に、ある程度の年齢になった奥様になってからといわれます。

若々しいお嬢様とは違い、また、若いミセスとも違う、ふんわりとした、包み込むような内面的なふくよかさや女性らしさがにじみ出てくるからでしょう。

したがって、ある程度年齢を増した奥様の着付けは、女性として豊かさや、上品なお色気を感じさせるように仕上げるのが、年齢に見合った、美しい着付けとなります。
また、着こなしに、きものをお召しになる方それぞれの個性が出てくるのもこの年代ならでしょう。
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着物の着付け方法(若いミセス)

 同じ若い女性でも、ミスとミセスでは、女性としての美しさに微妙な違いが出てくるようです。
ご結婚前のお嬢様の美しさが、若かゆえのはじけるような初々しさであるならば、若いミスの美しさとは、若々しさのなかでもお嬢さまにない、落ち着きと豊かな女らしさといえるかもしれませんね。

きもの着付けについても、若いミセスの場合には、若々しさを保ちつつも、奥様らしいしとやかな落ち着きをうかがわせる装いに仕上げるのが、美しい着付けのコツとなります。

奥様らしいふくよかさとほのかなお色気を、すっきりと上品にうかがわせる着付けにしたいですね。

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